すべり止め付トレー

お試し記録
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こんにちは。NAKOです。

DAISOさんで【すべり止め付トレー(41.5×29cm)白】と【すべり止め付トレー(36×26cm)黒】を購入しました。

我が家には小さな子供はいませんが、高齢の義母が隣の席の食器を間違えて使うことが増えたため、境界線としてトレーを使うことにしました。普通のトレーを購入するつもりだったのですが、すべり止めが付いている方がなにかと良さそう。汁物を引っ掛けてこぼしてしまうことも増えたし、滑らなければそちらも解消されそうです。

材質は?

【すべり止め付トレー】の材質は、本体はポリプロピレン、すべり止めは合成ゴム。どちらも70度までの耐熱です。沸騰したやかんや鍋は置けませんが、そんなに熱いものを乗せるわけではないので十分です。欲を言えばトレーのままレンジに入れられたらもっと便利でしたが、そこまで必要かと問われればそうでもないかもしれません。

デザインは?

【白】のトレーはグレーのすべり止め。【黒】のトレーは白のすべり止めが、チクチクと糸で縫ったようなシンプルでかわいい模様となっています。【黒】と言っても、濃いグレーなので優しい雰囲気です。

ツルツルではなくサラサラ感のある本体に、すべり止めは凹凸になっていて、紙なども張り付かず、使いやすいです。

裏面は縦横に走る直線のすべり止め。全面がすべり止めだとテーブルに貼り付いてしまうと思うので、丁度良い分量と思います。

機能性は?

すべり止めについては、少し重みや高さのある食器の場合、あまり傾けると倒れてしまいますが、そっと傾けた場合は45度くらいまで持ちそうです。

サイズ感は?

2サイズ購入しましたが、我が家的には小さい方(36×25)で十分でした。(カレー皿+丼2つ分)

大きい方(41.5×29)でもやや余裕があるくらいで良いのですが、そのまま冷蔵庫に入れると、我が家の冷蔵庫では、棚板からはみ出してしまいます。

持ち手がなかったら丁度良かったかも。

小さい方は棚板にぴったり。卵2パック乗せてみました。

終わりに

食器を全てトレーにまとめると、『ここまでが自分の分』と分かりやすいようです。加齢で目が衰えると似たような色合いは境目が分かりにくいので、食器はトレーと違う色に。白い薬を置く可能性もあるので、義母の場合は黒のほうが良いかなと思いました。(模様が白なので見間違える可能性もありますが…)

結論的には、これは買って正解と思います。

それでは。最後までお読みいただきありがとうございました!

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